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今日のゆきちゃん

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by u_g66 | 2014-09-29 17:58 | ニチジョウ | Comments(0)

チーク脚

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by u_g66 | 2014-09-28 10:39 | 家具 | Comments(0)

和食料理店 カウンターと建具

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by u_g66 | 2014-09-27 17:46 | ゲンバ | Comments(0)

機械導入!

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by u_g66 | 2014-09-26 13:41 | ニチジョウ | Comments(0)

o邸 建具工事 3月

今年の3月に納品させていただいた建具です。
写真が1枚も撮れてなかったのでお施主様の写真をシェアさせていただきます。
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超ビッグな2枚の引き違い戸です。
間口は4m越える部屋の端から端までを2枚の建具で仕切るというo様の豪快なご希望でした。
o様のイメージとこだわりとセンスは以前より知ってましたのでどうにか形にしたいなーと思ってましたし、o様もそれを思って、僕に声をかけていただけたんかなと思ってます。

まだ、内装も下地の状態に現場で監督とO様と僕で打ち合わせ。
やはり、室内にあえての倉庫用のレールをつけるというのは監督さんも初めてで、
開け閉めの扉の重さや音の問題があるんじゃないかという心配もありました。
けど、Oさまの強いこだわりと、僕もやってみたい(見て見たい)ってのがあって、
考えられる限りの最善の方法を考え、垂れ壁の高さや位置、下レールの埋め込み位置を指示して建築工事が進んで行くのを待ちました。
この打ち合わせ時点で間違えてたらえらい事になりますので、取り付けに行くまでの期間は
心配の種でした。

扉の製作で気をつけた事は「なるべく軽く。そして、搬入の方法。反り対策。」でした。
芯材は四方グルリとしっかりしたものを入れ、中はハニカムコアという蜂の巣状の紙系のもので重量を抑えつつ表面がポコポコにならないようにする。

搬入場所は2階で、1枚もので製作しても入る入り口もなし。
という事で上下で2分割にして現場で繋ぐという方法にしました。

そして、反り止め対策は戸を連結した後両サイドの木端にスチールのエッジをつける事にしました。

そして、取り付け当日。
まず、倉庫用のブラケットを所定の位置に取り付け、レールと吊り車を仕込みました。
先に扉を連結してしてしまわず、戸の上半分を先に吊りました。
そして、戸の下半分を連結し、ガイドの戸車を取り付け、両サイドの黒革付きスチールのエッジも付け、
取り付けは無事、完了しました。
垂れ壁の位置、高さ、下レールの掘り込みの位置。
バッチリでした。

さて、扉の動きはというと、思ってたより軽く動きます。
後日、奥様より「これくらいは全然平気」
という言葉をお聞きし、工事完了ー。
音の懸念も気にするほどではありませんでした。

ほんとに無事に取り付けられて良かったです。
で、工事関係の話ばかりになってしまいましたが
ナラの節ありの突き板もかなりイイ雰囲気をかもし出してます。

そして「思ってた以上のお部屋に仕上がりました。ありがとうございます。」って
お言葉をいただきました。

「いえいえ、こちらこそ良い経験できました」
って言葉をお返ししました。


ありがとうございました。


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by u_g66 | 2014-09-15 12:22 | ゲンバ | Comments(0)

ウォルナット 食器棚 納品 F様

しまだ建築設計室さまよりのご依頼で製作したウォルナットの食器棚です。
デザインはしまだ建築設計室さん。

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ウォルナットの木目と色合いキレイですね。
ウレタンクリア塗装100%艶消し。


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スマフォ写真なので伝わりにくいですが、
現物はもっと深いです。



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ここがポイントです。巾木(台輪)部分も収納になってます。
しかも前板はスチールです。折り曲げ加工で木部下地に被せてます。
黒革付きで錆止めに艶消しクリア塗装仕上げ。
既製品のツマミとよくマッチしてました。
ウォルナットと鉄も相性いいですねー。

なるほど~。

F様、しまだ様、この度は、ありごとうございました。



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by u_g66 | 2014-09-15 09:21 | 家具 | Comments(0)

和食料理店のカウンター

すごいプレッシャー。
お施主さんからの支給のケヤキの1枚板。
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加工は思い通りできた。
後は塗装と取り付け。
無事、取り付いてほしい。
現場との絡み。
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すごく伝わる。
思いとこだわり。

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なおさら高い次元で成功させたい。
いつも思っている、

「思ってた以上。」


口伝えや直接、ご指名、でお話をいただけることが多くなった。
それは、そうなって欲しい、そう成りたいと思ってたやってきた事。
凄く、ありがたいで、ありがとうございます。


しゃべりは下手です。

けど、モノから染み出る何かは出せると思ってやってます。
オーラ=「思い」→「当然」。
別の人が同じモノを作ったとしても何かが違う。

それが、目に見えるように、感じられるように。
それが設計されたものでも。
お客さんの思いも重要です。

それが、今の目指すところ。

僕は、衝撃を受けた事があります。
初めて働いた工場の職人さんの作ったモノに。

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by u_g66 | 2014-09-11 01:13 | 家具 | Comments(0)